和田行男のwikiプロフィールと経歴は?妻(嫁)や子供はいるの?【プロフェッション仕事の流儀】

和田行男さんをご存知でしょうか?知らない方も多いと思います。そんな和田行男さんのwiki的プロフィールや経歴を調べてみたいと思います。

妻(嫁)や子供はいるの?という疑問も出てきます。その辺も合わせてお伝え出来ればと思っています。

2019年9月3日(火)22時30分~23時20分  プロフェッショナル仕事の流儀 その人らしさを見つめて 認知症ケアのプロSPに出演されました。

介護についての深い話をされています。これからは益々増えていくであろう介護については、人ごとではありませんよね?

皆さんで一緒に考えていければと思っています。

ぜひご覧下さい!

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和田行男のwikiプロフィールと経歴を紹介

引用元:https://www.townnews.co.jp/0108/2017/03/09/373121.html

プロフィールと経歴

和田 行男/わだ ゆきお

大阪府立今宮工業高校機械科卒業。

1974年4月日本国有鉄道大阪鉄道管理局入局車両修繕に従事。

1987年より介護福祉士に転身。以後、特別養護老人ホーム寮父・生活相談員などを経たのちに認知症高齢者グループホーム施設長へ就任。

2003年より現職である株式会社大起(だいき)エンゼルヘルプ入社。入居・通所事業部ならびに地域包括事業担当部長として事業所を統括、施設の設計から開設まで新規立上げ等を担当。

2010年には認知症介護施設 株式会社波の女(なみのおんな)の立上げに役員として参加。

長年にわたり認知症ケアについて新しいアプローチを開拓し認知症高齢者のQOL(生活の質)、ADL(日常生活動作)の向上に貢献するとともに、書籍の執筆や自身が企画したプロジェクト「注文を間違える料理店」など認知症の理解を深める活動を行っている。

認知症ケアの第一人者。高知県生まれ。

特別養護老人ホームなどを経験したのち1997年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。

現在は(株)大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイ・認知症デイ・ショートステイ・特定施設・小規模多機能型居宅介護を統括。

『大逆転の痴呆ケア』『認知症開花支援』他、著書多数。

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介護士の醍醐味とは?

引用元:https://www.blog.akihiroyasui.com/0000051/

認知症の状態にあるヨネさん(仮名)は自宅で一人暮らし。要介護認定は「要介護1」で、ヨネさんを支えているのは小規模多機能型居宅介護。

自宅に一人きりにさせておいては、どんどん生活にけじめがなくなるので、「毎日通いサービスを利用していただくことにしている」とのことですが、ヨネさんに限らず、いろいろな心配事が増える真夏や真冬は毎日目の届くところ=通いの場に連れ出したくなるのも、わからなくはない。

しかも自宅に居る時と違って、通いサービス利用中のヨネさんは、そこは要介護1にふさわしい動きを発揮するため、要介護度と関係なく「通いサービスは毎日必要」と判断してもおかしな話ではない。

ここが事業者としては頭の痛いところで、「通いサービス」「訪問サービス」「宿泊サービス」を備える小規模多機能型居宅介護ですが、要介護度と実際に必要な支援の質と量は必ずしも一致しない。

毎日通いサービスを利用して快活さが出ていることはヨネさんにとって「良い支援」といえますが、小規模多機能型居宅介護事業の面から考えれば、登録人員を増やすネックになりかねない。

経営を安定させないといけない事業者・法人と、利用者のことを優先させたい事業所・職員たちにギャップが生じる。

登録数25名として、その経営分岐点を80%登録の20名とした場合、「通いサービス定員15名」ですから、毎日全員に「通いサービス」を利用していただくとなるとパンクです。また、15名登録で留まれば登録率60%になるのですから、経営的に破たんです。

それなりの規模の法人は他事業でまかなうことができるので「単体」が見えにくくなりますが、事業所単体で考えれば「どれだけ利用者に良い支援を提供していようが事業破たん状態」であることに変わりはなく、これでは「支援に継続性がない」わけですから、本当の意味で「良い支援」とはいえない。

ともすると「介護の仕事」に就く人の中に、「人のかかわりの量=介護の質の高さ」的な考え方がある節があり、「人のかかわり量の確保=利用者が少ないほうが確保できる」という当たり前すぎる数式に甘んじているように思う。

つまり「良い支援をしたいから利用者を増やさない」という図式になっているということですが、現制度では「利用者を増やさないと事業の継続ができない」という本筋は蚊帳の外に置かれてしまいがち。

そのことをしっかり頭に据えている事業所は、小規模多機能型居宅介護におけるケアプランを煮詰めるでしょうし、据えていない事業所は「利用者にとって」を御旗に経営的に苦しむ。

そもそも「個々の利用者にとって」だけを追求しにくく無理が生じやすい小規模多機能型居宅介護事業の制度の中で、いかに登録者全員にとって有効な手立てをとれるか、それはどこで折り合いをつけるか(シェアする)にかかっている。

それが、この事業を運営する者の醍醐味だと思う、という。

「フォーマルな通いサービスと訪問サービス」それに「インフォーマルな支援策」をパズルのように組み合わせて自宅生活を応援する小規模多機能型居宅介護は、可能性を秘めながらもまだまだ道半ばであり、だからこそ面白味のある事業。

小規模多機能型居宅介護の位置づけを「24時間型入居系施設に転居させない、自宅生活を維持する砦」にするべきであり、そのためにも「要介護度と必要な支援量は必ずしも一致しない」ことを踏まえ「介護度を上げない先を見越した今の支援策が必要」と考えるので、小規模多機能型居宅介護は要支援や要介護1・2で安定的に経営できる仕組みにするべきだと思う。

「本人ができることもできないことも介護施設の職員がやってしまっている。それまでと変わらない姿で生きていけるように支援するのが私たちの仕事」と話していた。

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妻(嫁)や子供はいるの?

引用元:http://www.kumamoto-ymca.or.jp/vocational/11407.html

和田行男さん(介護士)は1955年(昭和30年)10月生まれで高知県出身です。年齢は2019年で63歳になるんですね。

和田行男さんの妻子に関する詳しい情報を見つけることができませんでしたが、和田行男さんのブログにチラッとお子さんに関する記事を何件か投稿しています!

それらの記事から憶測すると、お子さんは4人いると思われます。

上2人の年齢や性別についてはわかりませんでしたが、2019年4月30日には3番目のお子さんが8回目の誕生日を迎えたことを報告していました!

また、車を手離した時のエピソードでは、1番下の4歳のチビというワードが出てきています!

写真でも登場しており、下の2人のお子さんは女の子でした。

お子さんが4人もいらっしゃるんですね!お子さん達もお父さんの仕事を見て介護の方にいかれるかも知れませんね。

これからは介護する側の人が減っていくことは間違いありません!1人でも多くの介護士さんが増えるといいですね!

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「注文をまちがえる料理店」の意図とは?

引用元:https://www.jnj.co.jp/hsa/2018-award4

「注文をまちがえる料理店」で働いてくれた認知症の方々の中にも、社員食堂で働いていた方や美容師だった方、楽器を弾かれていた方など、それぞれの長い人生の中で濃縮され、作り上げてこられた圧倒的なモノがあって、その後から認知症がくっついてしまったために色々な症状が出てきてしまう。

そう考えると、実はできることってめちゃめちゃたくさんあるんだろうし、可能性に満ちているんじゃないのかなと思ったりもする。

「注文をまちがえる料理店」の役割は、認知症の方に雇用の場を生み出したいというものではなくて、かつての僕のように、認知症を“知ったかぶっている”人たちに、“認知症に触れる”場を作ることだったりもする。

触れてもらうことで「あっ、認知症でも全然普通に接客できるんだ」ということを感じて「認知症を知っているつもり」から一歩前へ進んでもらいたいという。

以前、認知症の方が料理のオーダーを聞き、注文するというテレビを見たときの率直な感想は、みんなが生き生きとしていて、笑顔が溢れていたのが印象的でした。

そうです!「注文をまちがえる料理店」なので間違えていいんです!ていうか間違えないと成立しないんです。

誰1人、イライラする事なく、来たものを食べるのです。なんて素晴らしい企画を立てたんだろうと感心しました。

自分も認知症のことは無知です。このような介護する側が認知症の事を理解していかなければいけないという事を痛感しましたね。

とても、おばあちゃん達が可愛かったですし、嬉しそうに働いていたのが、こちらも嬉しくなっちゃいましたね。

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まとめ

2019年9月3日(火)22時30分~23時20分  プロフェッショナル仕事の流儀 その人らしさを見つめて 認知症ケアのプロSPに出演されました。

介護についての深い話をされています。これからは益々増えていくであろう介護については、人ごとではありませんよね?

皆さんで一緒に考えていければと思っています。

少子高齢化が進む中、これからの介護の仕方は変わっていくんでしょうね。

和田行男さんもお身体に気をつけて、頑張って頂きたいですね!あまり無理をされないようにして頂きたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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