モバイルPASMOは、従来のカード式と同様、電車やバスの交通利用、電子マネーでの買い物などで利用可能。
会員登録なしでも利用できるが、登録することで端末紛失や故障時の再発行ができるほか、本人名義のクレジットカード(3Dセキュアに対応する必要あり)の登録で、チャージや定期券を購入できるとしている。
現時点ではAndroidスマートフォンのみで利用可能。Android 6.0以上かつおサイフケータイ対応端末で、最新版のおサイフケータイアプリがインストールされているスマートフォンに対応する。
モバイルPASMOのアプリは、Google Playストアからダウンロード可能だ。
交通系ICカードのモバイル対応では、「モバイルSuica」が大幅に先行しており、フィーチャーフォン向けは2006年、Androidスマートフォン向けでは2011年にサービス開始している。
PASMO利用圏内ユーザーにとっては、待望のモバイル対応となる。
モバイルpasmo Suica(iphone)の両方併用はいつで違いは?と気になる方は多いと思います。
調べてみましたので、ぜひご覧下さい!
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目次
モバイルpasmoについて!
引用元:https://www.money-press.info/pasmo-mobile/
引用元:https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2003/10/news109.html
Androidスマートフォンで、どこでもチャージ&定期券購入ができます!
2020年3月18日より、Android™スマートフォンにて、PASMOのサービスがますます便利にご利用いただけるようになります。
この春、新しく定期券を購入する際は、ぜひモバイルPASMOをご利用ください。
2020年3月18日(水)10:00よりサービスを開始します。
本人名義のクレジットカードを登録することで、場所を選ばず定期券の購入やチャージ(入金)が可能です。
端末の紛失や故障の場合も、簡単な手続きで再発行ができます。
残額や履歴を端末の画面で確認できます。
バスをお得に利用できる「バス特」のポイントやチケット等の情報を、端末の画面で確認できます。
サービスの特徴
本人名義のクレジットカードを登録することで、場所を選ばず定期券の購入やチャージ(入金)が可能です。
端末の紛失や故障の場合も簡単な手続きで再発行ができます。
残額や履歴を端末の画面で確認できます。
バスをお得に利用できる「バス特」のポイントやチケット等の情報を、端末の画面で確認できます。
対応端末
モバイルPASMO定期券発売予定事業者一覧
モバイルPASMOアプリケーションにて購入できる定期券は、下記の鉄道事業者(乗車駅となる)及びバス事業者です。
乗車駅がモバイルPASMO定期券発売事業者であれば、途中の経路及び降車駅がモバイルPASMO定期券非発売事業者(Suica事業者を含みます)でも連絡定期券の購入が可能です。
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なぜiphoneは対応していないのか?
引用元:https://matomethod.com/gadget/mobilepasmo_apple/
首都圏の私鉄・地下鉄・バス各社が加盟するPASMO協議会は、3月18日に「モバイル PASMO」のサービスを開始します。
おサイフケータイ対応のAndroidスマートフォンにて、交通系 IC カード「PASMO(パスモ)」 の機能が利用できるようになります。
アプリは3月18日10時頃より、Google Playにて配信されます。
すでにJR東日本がAndroidスマホ向けに提供しているモバイルSuicaとほぼ同様のサービスですが、首都圏の私鉄各社の定期券を搭載できる点が特長といえます。
また、Android向けモバイルSuicaでは提供されていない”無記名方式”のモバイルPASMOも発行可能です。
カード発行やチャージ、定期券購入などはスマートフォンアプリから行えます。支払いにはクレジットカード(Visa、Mastercard、 American Express、JCB)を用います。
また、PASMO オートチャージサービスに対応するクレジットカードを用意すれば、オートチャージの設定も可能です。
定期券は大手私鉄や地下鉄など19社局が発行。発行事業者の駅が乗車駅となっていれば、JR東日本やその他のSuica/PASMO事業者との連絡定期券も発行可能できます。
学割乗車券は大学・専門学校向けのみで、購入者が18歳以上であることが条件となっています。
モバイルSuicaと同様に、駅のチャージ機や店頭での現金チャージにも対応します。無記名式のモバイルPASMOではクレジットカードの登録ができないため、現金チャージのみで利用することになります。
モバイルPASMOの対応機種はAndroid 6.0以上で、FeliCa搭載機種かつ最新版のおサイフケータイ アプリがインストールされているもの。
機種の詳細はモバイルPASMOのサービスサイトで案内されています。
サービス開始は18日10時から。同じタイミングでサポート窓口なども開設されます。
なお、モバイルPASMOはAndroid スマートフォン向けのサービスのみが用意されていて、iPhoneでの展開は今後の対応予定も含めて明らかにされていません。
PASMO導入に決まった理由について尾渡氏は「(湘南モノレールの場合は)コスト面ではどちらの方式もほぼ変わりなかった。
しかし、首都圏はPASMO、Suicaグループが大多数の中、お客様の利便性を考えても、独自カードで独自色を打ち出していくのは現実的でないと判断した」と話す。
では、ICカードを導入するには、実際、どれくらいのコストがかかるのか。湘南モノレールは、「経営に影響を与える相当額の投資」(尾渡氏)ということで具体的な数字への言及は避けたいとのことだったが、参考になる数字はある。
2015年7月付の国交省資料には、バス354台を保有する事業者の10カード参加の導入費用が3.13億円、バス169台を保有する事業者の地域独自カードの導入費用が2.8億円などの例が掲載されている。
また、具体的な事例としては、地域独自カード導入済みのエリアに10カードの片利用サービスを導入した案件になるが、下記がある。
熊本県バス協会等(鉄道18駅8編成、バス約1000台)が導入済の地域独自カード「くまモンのIC CARD(熊本地域振興ICカード)」に、2016年3月に10カードの片利用を導入した際の費用は約8億円(熊本県バス協会)に上る。
また、その前年には、「でんでんnimoca(ニモカ)」という10カード相互利用が可能なカードを導入済みの熊本市電で、くまモンのIC CARDを使えるようにする事業を、市電を運行する熊本市交通局が1.68億円かけ行っている。
同じく地域独自カード「IruCa(イルカ)」が導入済みの高松琴平電気鉄道(琴電)は、2018年3月3日からバスを除く琴平線・長尾線・志度線の合計52駅で10カードの片利用を開始するが、その総事業費は8.37億円だ。
この数字は他メディアの報道によるものだが、琴電に確認したところ、「公式に発表した数字ではないが、誤りではない」との回答を得ているそうです。
ちなみに、総事業費のうち、国が3分の1を助成するほか、県や沿線自治体も支援する。
このように費用が莫大だということがiphone対応を止めている理由かもしれませんね?
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モバイルpasmo Suica(iphone)の両方併用はいつで違いは?
引用元:https://oishi-i.net/archives/18349
モバイルpasmo Suica(iphone)の両方併用はいつで違いは?と気になる方は多いと思います。
iphone非対応という事で、しばらくは両方の併用は内容ですね。
まずはAndroidで試してみて、成功したらiphoneでも使用できるようになっていくんでしょうね。
スマホでPASMO定期券が発行できないから仕方なくモバイルSuicaとカード型PASMOを使っていたという人にとっては気になるであろう疑問は「モバイルSuicaをすでに利用している場合にモバイルPASMOは使えるのか(共存できるのか)」でしょう。
この点について、PASMO 協議会の広報担当者に確認したところ、「モバイルSuicaをインストールしていても、モバイルPASMOは一部の機種で利用可能」との回答でした。
利用できる場合、スマホをタッチしたときにSuicaとPASMOのどちらが反応するのかという新たな疑問がでてきますが、これについては優先的に反応するカードを選べる仕組みを用意する予定としています。詳細については、18日10時のサービス開始段階で案内されます。
PASMO協議会からコメント内容の訂正があり、記事の内容に反映しました。
モバイルPASMOが利用できる機種は動作要件を満たす機種のうちの「一部の機種」に限られるとしています。
つまり、「モバイルSuicaとの併用ができないモバイルPASMO対応機種」が存在することになりますが、どの機種がそれに当たるのかについては、18日に詳細を明らかにするとしています。
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まとめ
モバイルPASMOは、従来のカード式と同様、電車やバスの交通利用、電子マネーでの買い物などで利用可能。
会員登録なしでも利用できるが、登録することで端末紛失や故障時の再発行ができるほか、本人名義のクレジットカード(3Dセキュアに対応する必要あり)の登録で、チャージや定期券を購入できるとしている。
現時点ではAndroidスマートフォンのみで利用可能。Android 6.0以上かつおサイフケータイ対応端末で、最新版のおサイフケータイアプリがインストールされているスマートフォンに対応する。
モバイルPASMOのアプリは、Google Playストアからダウンロード可能。
交通系ICカードのモバイル対応では、「モバイルSuica」が大幅に先行しており、フィーチャーフォン向けは2006年、Androidスマートフォン向けでは2011年にサービス開始している。
PASMO利用圏内ユーザーにとっては、待望のモバイル対応となる。
モバイルpasmo Suica(iphone)の両方併用はいつで違いは?と気になる方は多いと思いましたので、調べてみました。
また新たに携帯があれば便利な世の中になっていきます。
少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
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