須貝蒼太のwikiプロフィールと難病の病名は?家族構成は?

須貝蒼太のwikiプロフィールと難病の病名は?家族構成は?と気になることが多いと思いますので、調べてみたいと思います。

24時間テレビで土屋太鳳さんがスイスのブライトホルンの登山に挑戦、その様子が生中継されるということが明らかにされましたね!

土屋太鳳さんと一緒に登山をする少年須貝蒼太くんが難病を抱えているとのことですが、どんな子なのでしょうか?

4,000メートルを超える山を登山するなんて、相当の覚悟がないとできませんよね。

須貝蒼太くんの家族の思いは、どんな心境なのでしょうか?

ぜひご覧下さい!

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須貝蒼太のwikiプロフィール

引用元:https://ikumen-smile.com/sugai_souta-12917

プロフィール

名前     須貝蒼太(すがいそうた)

年齢     小学6年

在住     北海道

少林寺拳法の小学生拳士

蒼太くんの障害は「潜在性二分脊椎症」と胎内で神経管が正常に形成されなかったためにおきる奇形性の生まれつきの障害です。

下半身麻痺から始まり、成長期には背中や足が変形してしまう難病です。

歩く距離は制限されており、長距離の場合は車椅子を使用しなけらばなりません。

現在も症状は進行しており手術が必要になる可能性もありますが神経の損傷が激しい為、将来は歩けなくなる可能性もあるといいます。

現在須貝蒼太くんは様々な事に挑戦しており、家族で車椅子登山にも参加しました。

その時山頂で見た景色が忘れられないので、今回は富士山より高いスイスのブライトホルンに挑戦します。

頑張ってほしい気持ちはありますが、無理せずマイペースでやって頂きたいですね!

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潜在性二分脊椎症とはどんな病気?

引用元:https://h-navi.jp/column/article/35026161

潜在性二分脊椎症とは、発生初期の段階での脊髄の癒合不全(ゆごうふぜん) に基づく奇形性病変の総称です(脊髄神経ができる時におこる、脊髄・脊椎の生 まれつきの病気)。

この病気では、70~80%の頻度で背部に皮膚異常が見られます。腰の部分(腰 仙部)にみられる毛細血管腫、異常毛髪や多毛、皮膚洞や皮膚陥凹、皮膚付属器、 脂肪腫などです。

脂肪腫が多いので、脊髄脂肪腫、脂肪脊髄髄膜瘤などとも呼ばれます。 乳幼 児では、皮膚の異常をきっかけに、CT や MRI などの検査がおこなわれ、その結 果として、脊髄の異常(または病気)が診断される場合があります。

この病気の症状として、皮膚症状、脊髄神経症状(下肢運動障害、感覚障害、 排尿障害、排便障害などの神経症状がでた場合には、脊髄係留症候群と呼んでい る)、脊椎骨の異常、合併する脊髄以外の奇形(発生に異常のある生まれつきの 病気)による症状がみられます。

脊髄神経症状には、両下肢の運動・感覚障害、排尿障害(尿失禁、神経因性膀 胱などともいわれる)、排便障害(頑固な便秘、便失禁)などがあります。

両下肢の 運動障害として、足が動かない(麻痺)、足の変形、左右の足が非対称、 足が細いなどがみられます。

感覚障害として、靴ずれやその部の潰瘍、腰背部、 下肢から足への放散痛や局所のしびれなどがあります。

生まれて間もない時は、これらの神経症状がなかったり(無症状)、あってもみ つからないことがあります。現在のところ、一人ひとりの神経症状が、いつから 明らかになるのかは不明です。

こんな大変な身体の中、スイスのブライトホルンの登山は出来るのでしょうか?

本当に無理をしないでほしいですね!

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須貝蒼太の家族構成は?

引用元:http://mediancafe.com/sugaisouta-nannbyou-mountain/

須貝蒼太くんの家族構成はどんな感じなんでしょうか?兄弟はいるんでしょうか?

母は須貝有夏さんです。父や兄弟についてはわかりませんでした。一般の方なので、公表は避けているのかも知れませんね。

お母様はさぞかし心配でしょうけど、誰よりも応援してることでしょう!

出来るうちに色々させてあげたい気持ちがあるでしょうからね。

自分も6年生の子供がいます。もし同じ状況だとしたら、挑戦させてあげられるか・・・危険な事は確かですからね。

お母様も勇気がいたと思いますね!

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まとめ

2019年8月24日、24時間テレビで土屋太鳳さんがスイスのブライトホルンの登山に挑戦、その様子が生中継されます!

須貝蒼太くんも相当な覚悟でスイスのブライトホルンの登山を決めたと思います。難病でありながら、諦めない気持ちに感動です!

くれぐれも怪我のないよう、そして無理のないよう挑んで頂きたいですね!

自分も後悔のない人生を歩んでいきたいものです。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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