長田俊郎のwikiプロフィールや受賞歴がヤバイ!?自己治癒セラミックスとは?コンクリートのヒビが独りでに直る!?

長田俊郎のwikiプロフィールや受賞歴がヤバイ!?自己治癒セラミックスとは?コンクリートのヒビが独りでに直る!?と気になる事が多いですよね?

劣化によってできたコンクリートのヒビが独りでに直る。セラミックスのキズがわずか1分で埋まる。こうした驚きの新素材が登場し注目を集めている。

開発の背景にある科学者のユニークなアイデアを楽しむ。オランダでは生物と餌を生分解性プラスチックに閉じ込め、それらをコンクリートに混ぜることで自己修復に成功。

日本では物質材料機構が人間の骨折が治るメカニズムをヒントに、自己治癒セラミックスの開発に成功した。

一体どんな研究をされているんでしょうか?

長田俊郎とはどんな人物なんでしょうか?ぜひご覧下さい!

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長田俊郎のwikiプロフィールや受賞歴がヤバイ!?

引用元:https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/backnumber/2018/201805/pdf/2018_05_p08-11.pdf

物質・材料研究機構 構造材料研究拠点 超耐熱材料グループ  主任研究員

2009年          横浜国立大学大学院工学研究院修了。博士(工学)

2009年   物質・材料研究機構(NIMS)ポスドク研究員

2012年     横浜国立大学特任教員

2013年          NIMS研究員

2016年         オランダ・デルフト工科大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)

2017年より現職。

受賞歴

2007年   Durability Prize Engineering Integrity Society

2008年   日本材料学会最優秀発表賞

2010年   Award for Best Poster the 1st International Cluster for Structural Materials Symposium

2011年   日本金属学会若手講演論文賞

2011年   日本金属学会奨励賞(工業材料部門)

2012年   日本ばね学会優秀ポスター賞(学生)

2013年   日本金属学会優秀ポスター賞(学生)

2014年   日本機械学会優秀講演賞

2014年   日本高圧力技術協会科学技術奨励賞

2015年   日本鉄鋼協会研究奨励賞

2018年   理事長賞(進歩賞)

すごい経歴をお持ちで、相当頭がいいんでしょうね。尊敬します!

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自己治癒セラミックスとは?

引用元:https://www.jst.go.jp/pr/announce/20171221/index.html

自己治癒セラミックスとは、その名の通り、亀裂などの損傷を自己修復する機能を持つセラミックスのことだ。

セラミックスの母材であるアルミナ(酸化アルミニウム、Al₂O₃)などの酸化物と、自己治癒機能を発現させる炭化ケイ素(SiC)などの「自己治癒エージェント」で 構成される。

「生物の身体には、新陳代謝の機能が備わっています。傷や病気を自然に治す自己治癒も新陳代謝の一種です。この新陳代謝の機能を人工材料でいかに実現するかということに焦点を当て て、自己治癒セラミックスの研究開発を進めてきました」。

こう説明するのは、 2012年度よりALCAで研究開発代表者を務める中尾さんだ。 「自己治癒セラミックスでは、亀裂が入った箇所に自己治癒エージェントをいかに効率良く送り込み、適切な化学反応を起こさせるかが、研究開発の焦点となります。それを実現できたことが、大きなブレークスルーとなりました」と中尾さんは振り返る。

自己治癒セラミックスの研究開発の歴史は古く、1960年代頃から欧米を中心に進められてきたが、亀裂の完治と強度の回復は実現していなかった。

これを実現したのが横浜国立大学の安藤柱名誉教授だ。1995年に見いだされたアルミナとSiCで構成された自己治癒セラミックスは一躍脚光を浴びた。

この自己治癒セラミックスでは、亀裂が入ると、自己治癒エージェントであるSiCが、亀裂に伴い侵入してきた酸素と化学反応を起こし、酸化ケイ素(SiO₂) を生成する。

このSiO₂が亀裂を埋めることにより、亀裂が修復されるという仕組みだ。 中尾さんは安藤研究室に助手として着任した2003年から、この研究を始めた。

「当時、亀裂はどこで発生するかわからないため、アルミナ全体に均一にSiCを分散させていました。しかし、それでは非効率で自己治癒力が弱いため、 実用化には程遠いと感じていました。 そこで発想を大きく転換し、自己治癒エージェントを亀裂に送り込むのではなく、自己治癒エージェントのあるところに亀裂ができるようにすれば良いと考えたのです」

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コンクリートのヒビが独りでに直る!?

引用元:https://tameshitayo.com/category12/entry189.html

コンクリートが建築構造物やインフラに活用されるようになってから、100年以上が経過しました。

丈夫そうに見えるコンクリートですが、練り混ぜ時に多くの水分が使用されているので、時間が立つと徐々に収縮乾燥してひび割れが発生します。

このコンクリートに発生するひび割れの修復機能をコンクリート自体に持たせたものが、自己修復(自己治癒)コンクリートです。

自己修復コンクリートにはバイオ系と非バイオ系の技術があり、バイオ系においてはバクテリアを用いたものや、イースト菌、納豆菌を活用した自己修復技術があります。

イースト菌や納豆菌ってパンや納豆でおなじみの菌がこんなところでも役に立つのかと驚きを隠せません。

自己修復できて寿命が長いコンクリートが実用化されたら、橋やトンネル、建物等様々な建築物に活用できそうです。

修理・メンテナンスの考え方や在り方が変わる、まさに産業構造を転換する可能性のあるすごい技術。実用化される日が待ち遠しいなと感じました。

コンクリートのヒビが独りでに直る!?とは、こういう事だったんですね!

本当に日本の技術ってスゴイですよね!

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まとめ

長田俊郎のwikiプロフィールや受賞歴がヤバイ!?自己治癒セラミックスとは?コンクリートのヒビが独りでに直る!?と色々と調べてみました。

本当に長田さんの努力が世界中で役に立っている。

長いトンネルなどのヒビが独りでに直るとなったら、安心してトンネルを通る事が出来ますよね!

このような発明が人々の生活を支えてくれてるんですね!

これからも頑張って頂きたいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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