masa(バケツドラマー)のwikiプロフィールを完全網羅!始めたキッカケや楽器の種類や値段がヤバイ!?

2020年3月25日朝の情報番組「スッキリ」にmasa(バケツドラマー)さんが登場していました。

masaさんはいろんな廃材を使って演奏するミュージシャンです。

masa(バケツドラマー)のwikiプロフィールを完全網羅!始めたキッカケや楽器の値段がヤバイ!?と気になる方が多いと思いますので、紹介していきたいと思います。

masaとは一体どんな人物なんでしょうか?

ぜひご覧下さい!

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masa(バケツドラマー)のwikiプロフィールを完全網羅!

引用元:http://thefactorytokyo.com/neighbors/masa/

プロフィール

バケツドラマー / bucket drummer:MASA

1988年生まれ。神奈川県出身。

かねてより路上パフォーマンスに興味を持ち、201­2年2月オーストラリアのメルボルンの路上にてバケツドラムを始める。

日本に帰国して­からは、ヒッチハイクで47都道府県を旅し、路上でバケツドラムパフォーマンスを行う­「バケツドラムの旅」を実施。

「お金がなくても音楽を楽しめる」をコンセプトとしてお­り、ガソリンスタンドでもらったゴミのバケツとホームセンターで買ったパイプを使って­演奏を行っている。

現在は全国各地での路上パフォーマンスを中心に活動しており、ひと­たび彼が演奏を始めれば道行く多くの人々が足を止める。

2015年にはテレビ出演も­果たし、活動の幅を広げている。

2020年3月25日「スッキリ」に出演!

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バケツドラムを始めたきっかけは?

バケツドラマーを始めたのは元々オーストラリアだったそうです。

元々ドラムをやっていて、オーストラリアでも路上でドラム叩けたらと思っていたんですが、ドラム運ぶのが重くて・・・

ドラム運ぶよりバケツ運んだ方が楽じゃん!って事でバケツドラムを始めたんだそうです。理由を聞くと、そんな事でって思ってしまいますが、普通にドラム叩くよりインパクトがあり、話題性はあります。

2012年からオーストラリアの路上ライブがスタートだったそうです。

音楽って国境とか人種とかいろんな壁越えていける!と世界中からオファーが殺到しているそうです。カッコイイですよね?

見た目も日本人離れした、ちょっとジャマイカ風な感じがめっちゃカッコイイです!!

今回「スッキリ」でも取り上げられた事によって、さらにオファーが殺到する事は間違い無いですよね?

これからの活躍が楽しみですね!

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楽器の種類や値段がヤバイ!?

ご自分で楽器作られているそうですが、楽器に使われている種類はどういったものがあるんでしょうか?

そして、その費用は一体いくらくらい掛かっているんでしょうか?紹介していきたいと思います。

丸鋸の歯も楽器になってしまうという。これはシンバルとして作ったみたいですね。

あとは、ガスボンベのバルブの周りとかも使用しています。

廃品や日用品を楽器にしていく事で、かなりコスパが良いそうです。

コレとアレ組み合わせたら、ちょっと良い感じになるんじゃないか?と楽しみながらオリジナルの楽器を作ってしまう。

本来ならば廃棄してしまうものが楽器として新しい命が生まれる。普通に売っているドラムを叩く人は五万といるけど、自ら楽器を作ってしまうなんて、地球にエコだし、カッコ良すぎます。

新しい楽器を作りに行くという事なんですが、一体何を作るんでしょうか?

何を購入するのか?・・・

それが塩ビパイプです!!

塩ビパイプとは・・・

屋内外の給水管や水道管などで使用するパイプです。???って頭が混乱してしまいます。

「ディジュリドゥ」という楽器を作るそうです。ディジュリドゥ?ってどんな楽器なの?と思う方もいるので紹介したいと思います。

オーストラリアの民族楽器なんだそうですね。簡単に言うと笛ですかね?

「ディジュリドゥ」を購入しようとすると10万円〜20万円するみたいです。高いですよね?バイオリンやピアノに比べるとかなり安い方なんですが、自分で作ると驚きの値段なんです!

自分で塩ビパイプを買って作ると1000円ちょっとで済んでしまうそうです。

塩ビパイプ 896円

塩ビ管継手 896円

合計    1792円

この金額で済んでしまうんです。10万円〜20万円が1792円で作れてしまうなんて自分で作った方が良いじゃんって思いますが、そんなに簡単ではない気がします。

作り方までは公表していないのでわかりませんが、かなりの労力は必要だと思いますね。

最後に言っていたのが「ゴミでも楽器は作れるぜ」って、コレは話題にならないはずがないです。

自分もそうですが、人間は贅沢だと思います。ネットでポチって押せば楽器は買えます!

しかし、廃棄してしまうものを使って楽器として命を宿す!なんて素晴らしいんだろうと感心しました。

masaさんのように、「もったいない精神」を持って生きていかなければいけないと感じさせられましたね。

勉強させられました。masaさんカッコイイです!!!

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まとめ

2020年3月25日朝の情報番組「スッキリ」にmasa(バケツドラマー)さんが登場していました。

masaさんはいろんな廃材を使って演奏するミュージシャンです。

masa(バケツドラマー)のwikiプロフィールを完全網羅!始めたキッカケや楽器の値段がヤバイ!?と気になる方が多いと思いますので、紹介していきたいと思います。

masaとは一体どんな人物なんでしょうか?と紹介させて頂きました。

masaさんのようなミュージシャンが増えると地球上のゴミは無くなるんじゃないか?と痛感しましたね。

これからも頑張ってもらいたいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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