小松務のwikiプロフィールと経歴を完全網羅!南部せんべいの人気の理由は?

2019年11月21日(木)  22時00分~22時54分 カンブリア宮殿【老舗せんべいメーカーの感動復活劇】に出演!

青森・岩手地区の郷土食「南部せんべい」。伝統料理の「せんべい汁」にも使われる食材で、起源は500年前とも言われている。

その「南部せんべい」の最大手が、岩手県二戸市に本社を置く「小松製菓」だ。人気の理由は、現代風にアレンジした商品の数々にある。

サキイカをまぶした「いかせんべい」や、りんごチップスをのせた「林檎せんべい」など、同業他社を圧倒する200アイテムの品揃えがある。

こうした「常識にとらわれない」商品開発で売り上げを伸ばし、年商は約30億円。そんな小松製菓の最大の特徴が、実は「従業員の幸せ」にあるという。

なぜ、地方の菓子メーカーが、ここまで社員を大切にしながらも業績を伸ばしているのか。「従業員の幸せが第一。

売り上げや利益は、その結果として返ってくるもの」と語る2代目社長・小松務が仕掛ける感動のサバイバル術、その全貌に迫る!

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小松務のプロフィールと経歴は?

引用元:https://hanashoubu.com/archives/2241

プロフィール

名前      小松務

生年月日    1944年生まれ

年齢      75歳(2019年現在)

出身地     岩手県二戸市(にのへし)

「にと」ではなく「にのへ」と読むみたいです。東北の地名は読み方が難しい。

小松務さんの出身大学や高校を調べて見ましたが、残念ながら情報が無く分かりませんでした。

高校名も不明ではありますが、地元・二戸市にある高校はつぎの3校。福岡高校、福岡工業高校、浄法寺高校いずれも公立です。

2019年度の偏差値は、福岡52、福岡工業42、浄法寺42となっています。

高卒で親の会社に就職をしているので、大学は行ってないと思われます。

母である小松シキさんと創業した、小松製菓の「小松煎餅店」に入社し、営業などの経験を経て、2001年に小松製菓の社長になられました。

そして現在は、小松務さんは小松製菓の会長を務められています。小松製菓の現社長は、息子である小松豊さんです。

住所     岩手県二戸市石切所字前田41-1

設立     1970年4月23日

従業員    269名(うち女性200名)

年商     30億円

昭和23年4月二戸市石切所字前田24番地1において、小松實(務さんの父)が個人営業開始
昭和45年4月株式会社小松製菓に改組
昭和50年4月株式会社岩手屋設立
平成20年3月(株)タルトタタン設立(盛岡本店 改名独立)
平成27年9月現社長(4代目)就任
平成29年4月小松シキ・記念館開館

女性の多い会社です。女性が働きやすい会社って、しっかりしているイメージがあります。逆に男性が多い会社は労働環境がきついイメージですよね?

小松製菓はとても働きやすそうな環境を整備されているんだと思います。

お菓子って女性の方が好んで食べる気がしますので、女性の多い小松製菓は女性の食べたい物で、飽きの来ないお菓子作りに力を入れているのかもしれませんね。

そういった女性に優しい会社だからこそ、年商30億までになられたんだと思います。

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小松製菓ってどんな会社なの?

引用元:https://www.iwateya.co.jp/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%A6%82%E8%A6%81

株式会社小松製菓(こまつせいか)は、岩手県二戸市に本社を置く南部煎餅製造、販売会社である。

南部せんべいの製造、販売では業界1位。販売会社として巖手屋、北家を持つ。

本社および工場は、岩手県北部の二戸市にある。小売では、大きく分けて贈答品などを中心とした「巖手屋」「北家」と、自家消費を中心とした「小松製菓」で展開している。

品質管理室を置き、原料からのトレーサビリティに早い段階から取り組んだ。原料の一部をセンサーによる色彩選別機を導入するなど、品質向上に社を挙げて取り組む姿勢を見せる。

また、製造に関して創業時からの伝統的な部分を守りながら、既成概念にとらわれない新製品の開発にも積極的である。

社是は感謝と創造

社訓は一、もう一度会いたい人格を創る。一、もう一度食べたい製品を作る。一、仕事を通して社会に貢献する。

1948年 – 小松實、小松シキが21丁の焼き型から小松煎餅店開業

1960年 – 新工場完成

1970年 – 株式会社に改組

1975年 – 小松煎餅店から小松製菓に改称、宮城県仙台市に巖手屋1号店オープン

1979年 – 盛岡市中央通りに巖手屋盛岡店オープン、販売会社 巖手屋を設立

1980年 – おおば比呂司先生による南部せんべいおばあちゃんのキャラクター誕生

1987年 – 自助工房「四季の里」オープン

1989年 – 盛岡市茶畑に「巖手屋 盛岡本店」オープン

1993年 – 新工場完成、南部煎餅茶屋オープン

1994年 – TBS系列で小松シキ自伝「むすんでひらいて」テレビ、ドラマで全国放送

1997年 – 体質改善を目的に改革元年スタート

1999年 – 巖手屋盛岡本店を改称、タルトタタンがオープン

2004年 – 盛岡営業所オープン、盛岡フェザン店リニューアルオープン

2006年 – 年金制度「幸せ会」開始

2007年 – 新工場建設開始、株式会社タルトタタン設立、松長有慶大僧正の筆による御穀供養碑建立

2009年 – 新工場完成

2011年 – 盛岡アネックスカワトク店オープン

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南部せんべいの人気の理由は?

引用元:https://www.marukoshi-iwate.com/?pid=82183941

南部煎餅(なんぶせんべい)は、小麦粉を原料にした煎餅の一種。八戸南部氏が藩主家だった旧八戸藩地域に伝承の焼成煎餅である。

青森県、岩手県全域が主な生産・消費地で、同地域の名物となっている。

元々は八戸藩で作られた非常食であり、小麦粉を水で練って円形の型に入れて堅く焼いて作られる。縁に「みみ」と呼ばれる薄くカリッとした部分があるのが特徴。

保存性は非常によいが、時間が経過すると酸化により味が落ちる。個包装の商品も存在するが、通常は10〜20枚程度を1つの袋に入れた簡素なものが多い。

青森、岩手の旧南部氏支配地域においては非常にポピュラーな食べ物であり、来客にも供される。

種類

通常の「白せんべい」と呼ばれるものの他にゴマ、クルミ、落花生などを加えて焼いたものもある。また同じ材料で厚めに焼き、食感を柔らかく仕上げた「てんぽせんべい」がある。

近年ではイカ、カボチャ、リンゴ、ココアなどバリエーションが豊富である。クッキー状の生地で作られるものもある。

ただし、通常スーパー等で売っているものと言えばまずゴマ、次いで落花生の二種類であり、他の種類のものはメーカー直営店や土産物屋、南部煎餅専門コーナー等以外では入手しにくい。

地域によっても味が微妙に異なる。青森県で消費される南部煎餅は比較的薄くてほんのり塩味があり、岩手県で消費される南部煎餅は少し厚みがありほんのり甘い傾向がある。

食べ方

そのまま食べるのが一般的であるが、その他に、水飴や赤飯を挟んで食すこともある(せんべいおこわを参照)

水飴を挟んだものは「飴せん」と呼ばれ、津軽地方の「津軽飴」を用いることが多い。

また、パン代わりに「白せんべい」または「ゴマせんべい」をトースターで加熱し、バター等を塗って食べる人もいる。

南部せんべいってとても美味しいですよね?自分はめっちゃ好きです!

ゴマの風味やナッツとの相性も抜群ですよね。

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まとめ

2019年11月21日(木) 22時00分~22時54分 カンブリア宮殿【老舗せんべいメーカーの感動復活劇】に出演!

青森・岩手地区の郷土食「南部せんべい」。伝統料理の「せんべい汁」にも使われる食材で、起源は500年前とも言われている。

その「南部せんべい」の最大手が、岩手県二戸市に本社を置く「小松製菓」だ。人気の理由は、現代風にアレンジした商品の数々にある。

小松製菓の現在の年商は30億円という大人気商品になった「南部せんべい」。

飽きの来ない素朴な味ですが、そういうのが、いつまでも食べ続けられるんでしょうね。

食べた事が無い方はぜひ食べて見てくださいね!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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