サーフ&ターフ(魚介と肉料理)が流行する理由は?ZIPでも2020年にブームと話題に!

“サーフ&ターフ”。直訳するとサーフ=海、ターフ=牧草地です。これが料理のカテゴリーとなると、サーフ=魚介、ターフ=肉となります。

ステーキとロブスターを盛り合わせた一品など、米国などではお馴染みの昔ながらのメインディッシュ“サーフ&ターフ”。

魚介と肉のおいしさを同時に味わえる欲張りなメニューは、最近、よりクリエイティブで多様な料理に進化し、世界のガストロミックなレストランに登場しています。

サーフ&ターフ(魚介と肉料理)が流行る理由は?ZIPでも2020年にブームと話題に!

サーフ&ターフとは・・・どんな料理なのか?そして流行る理由とは?

ぜひご覧下さい!

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サーフ&ターフ(魚介と肉料理)が流行る理由は?

引用元:https://kakunosh.in/menu/surf-and-turf/

パリの「パピヨン」では、豚の血入りのソーセージ”ブータン”に、肉厚なノルマンディー産のカキを合わせます。

またコペンハーゲンの「レストラン レレ」では、低温調理したマスにカリカリに焼いた鶏肉の皮を重ね、それをパリパリに焼いた長ねぎで覆った一皿が人気です。

東京では、奥渋谷の人気レストラン「PATH (パス)」が、軽く火を通したカキに馬肉のタルタルを載せた一皿を提供。

カキのクリーミーさとミネラル感が、馬肉の淡泊な風味を生かしつつ、味わいとボリュームをアップさせています。

「L’Octave Hayato Kobayashi(ロクターヴ・ハヤト・コバヤシ)」(東京・渋谷)では、穴子のグリルに、とろりとしたフォアグラをソース代わりにからませます。

「KABCO(カブコ)」(東京・六本木)では、海の幸と熟成肉のマリアージュのコースを展開。

その中のひとつ、カキと熟成肉を合わせた”牡蠣肉”は、カキの天然アミノソースが熟成肉のアミノ酸と絡み合う絶品だといいます。

一方、和食店でも“サーフ&ターフ”は大人気。

行列が絶えない高級立ち飲み割烹「かねます」(東京・勝どき)の“生うに牛巻き”は、高級海鮮のウニを贅沢な和牛で巻く、同店の”顔”と言われるメニュー。

毎朝、築地で仕入れる鮮魚を使用した料理がメニューに並ぶものの、ほとんどの人が “生うに牛巻き”を目当てに足を運ぶというほどです。

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「サーフ&ターフ」が楽しめるおすすめ3店舗を紹介!

この新潮流にいち早く乗るためにも、ぜひ都内のお店に出かけてみよう。おすすめの3店舗を紹介していきたいと思います。

1.炊き肉 牛ちゃん 恵比寿店(東京都・渋谷区)

「鹿児島発祥と言われる“炊き肉”の店。鹿児島県産黒牛A5ランクの肉と野菜をリング状に盛り、真ん中に秘伝のたれをかけて炊き上げる。A5ランク和牛とイクラを合わせた『にくら』、ウニと黒毛和牛の軍艦『うにく』など、和のサーフ&ターフが楽しめます」

2.BLT STEAK GINZA(東京都中央区)

「アメリカ農務省・USDAで格付け最高位のプライム・グレード・ドライエイジング・トマホークステーキなど、肉を思う存分楽しめるメニューがたくさん。店の人気料理が選べるプリフィクスランチでは、ステーキとシーフードといった“洋”のサーフ&ターフが味わえます」

3.格之進 KABCO(カクノシン カブコ)(東京都港区)

「熟成肉の専門店『格之進』による、門崎熟成肉と海の幸のコラボレーションメニューが楽しめる六本木のレストラン。熟成肉と牡蠣(海の幸)を専用の窯で調理し、フレンチの技法で表現する『牡蠣肉』が名物メニュー。熟成肉の天然アミノ酸と牡蠣の天然アミノ酸との融合で新しい味が楽しめます」

2020年はちょっと贅沢に海の幸も肉も同時に味わってみるのもよさそうだ。

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ZIPでも2020年に「サーフ&ターフ」はブームと話題に!

引用元:https://kakunosh.in/menu/surf-and-turf/

2020年1月8日には、工藤が2020年に流行するグルメを取材し、「肉」「ラーメン」「スイーツ」のプロたちが予想。肉グルメのキーワード「サーフ&ターフ」と言っています。

ウニと肉巻き、牡蠣と肉といった「サーフ&ターフ」というなんともシャレたネーミングの食べ物が2020年に流行すると言っていました。

確かに魚介と肉を同時に食べれば、体にも良さそうですし、バランスの良い食生活を送れますよね?

「サーフ&ターフ」は海の幸と陸の幸を同時に食べる。

流行る理由として「東京五輪で海外からの観光客が、和牛のサーフ&ターフに感動する!」
恵比寿「焼き肉牛ちゃん」・ウニ&イクラ×肉、昨年末にZIP!のスタジオで紹介・マグロ&ウニ&イクラ×肉とサーフ&ターフの波は広がっている。

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まとめ

“サーフ&ターフ”。直訳するとサーフ=海、ターフ=牧草地です。これが料理のカテゴリーとなると、サーフ=魚介、ターフ=肉となります。

ステーキとロブスターを盛り合わせた一品など、米国などではお馴染みの昔ながらのメインディッシュ“サーフ&ターフ”。

魚介と肉のおいしさを同時に味わえる欲張りなメニューは、最近、よりクリエイティブで多様な料理に進化し、世界のガストロミックなレストランに登場しています。

2020年にサーフ&ターフという言葉が飛び交う事を期待しています。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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