ラグビーの人気の理由はスポーツマンシップで肉食系男子!?ルールや観戦の仕方は?

2019年9月20日からラグビーワールドカップが開催されました。

昔は野蛮なスポーツだと思っていましたが、今や超人気スポーツになっていますよね?

そんなラグビーの人気の理由はスポーツマンシップや肉食系男子!?が理由と話題になっています。

なぜ、ここまで人気スポーツになったかを徹底検証していきたいと思います。

ぜひご覧下さい!

スポンサーリンク

ラグビーの人気の理由はスポーツマンシップで肉食系男子!?

引用元:https://rugby-rp.com/2019/08/29/worldcup/japan2019/39609

正直ラグビーってルールもわからないし、すぐにタックルをもらって崩れちゃうし、痛そうだし、今までの日本は弱かったし、とあまりいい印象はありませんでした。

しかし、2019年ラグビーワールドカップを見て、初めて鳥肌が立つくらい面白かったし、感動しました。

ルールも調べるようになったし、少しづつではありますが、わかるようになってきました。そしたら見方が変わってきました。

見れば見るほど、見入ってる自分にビックリしましたね。こんなにラグビーって面白いんだぁと初めて思いました。

あと、一番いいなぁと思った事があります。それは試合後に両チームがお互いを称え、抱き合うシーンは感動します。

プレー中は本気でぶつかって、終わったらお互いを称えるなんて、カッコ良すぎじゃないですか?そんな姿に涙が出ます!!

そして、めちゃくちゃフェアプレーでスポーツマンシップなんです!これだけガツガツぶつかり合っているスポーツなのに、男気溢れるフェアプレーに人気の秘密があると思います。

スポーツマンシップとは・・・スポーツマンシップの考え方は完全に統一された考えがあるわけでは無く、種目や団体で背反する部分が見られる。

弱い選手に手加減をする事はスポーツマンシップである一方、相手を馬鹿にしたという意味でスポーツマンシップに反すると言われる。

また、選手の能力とは関係ない事故を利用して勝利する事はスポーツマンシップに反する一方で、それを配慮してペースを落とすなどしてもスポーツマンシップとして評価されない場合も有る。

例えばキャメルトロフィーは順位を争うレースであるが、敵チームに問題があれば救助しないといけないというスポーツマンシップに則ったルールが存在する。

立場や挨拶、所属する組織、交友関係、選手宣誓、セレモニー、表彰式、トロフィやメダルなど授与品の取扱など競技外の素行に関してもスポーツマンシップの考え方は統一されていない。

立場や挨拶、素行などが優れていなくても競技で勝てば良いという考えがある一方、それらが優れていないと競技中や競技後の勝敗判定に影響を及ぼしたり、例え勝利しても賞賛されないという考えもある。

相手を侮辱したり、得点時の過剰すぎる祝福行為などを非スポーツマン行為として罰する競技もある。

もう一つは、草食系男子とか塩男子、など白くて細い男子が人気があるんですが、ラガーマンはその逆で、バリバリの肉食系男子です。

色白でひょろっこい男性が増えている中、色黒でマッチョでワイルドな男性が男らしく人気が出ているんだと思います。

スポンサーリンク

肉食系男子とは・・・ずばり恋愛において積極的な男性のこと。好奇心が旺盛で、何に対しても積極的な性格が特徴的です。

また、押しが強くや潔い態度も特徴なので、そんな男らしさあふれる性格に魅力を感じる女性も多くいます。

ひと昔前は、何を考えているかわからない受け身な性格と言われる草食系男子の方が人気がありました。

そんな男性が増えたからこそ、自然と男らしい男性に惹かれる女性が増え、肉食系男子の人気が高まったと言えます。

性格の特徴のひとつは、何事においても積極的であるということ。

これは、フットワークが軽い肉食系女子と同じです。というのも、肉食系=狩人精神が強いから。

普段の行動においても、狙った獲物、つまりやりたいと思ったことは逃がさないのです。

また、これはプライベートだけでなく、仕事においても言えること。仕事で成果を出したいと思えば、そのために積極的に行動します。

遊びに対しても、仕事に対しても、欲しいものを手に入れることに真面目なのです。

好奇心旺盛なため、例えば自分の好きなスポーツがあったとしたら、やるのも知るのも真剣になるのです。

さらに、趣味がどんどん更新されていくタイプなので、ドラマや映画などにも詳しいでしょう。

つまり、肉食系男子は、多分野に詳しくトレンドに敏感という特徴を持っています。

そんな肉食系男子と話してて、「あ、この人なんでも知ってる!話してて楽しい」と魅力的に思う女性も多くいる。

女性からすると好みは分かれると思いますが、自分はワイルドな男性の方がカッコイイと思ってしまいますけどね!

だって女性からすると、頼り甲斐があるし、守ってくれそうですよね?

やはり強い男性の方が良いですからね!

また肉食系ブームが来るんじゃないですかね?(笑)

これからのラグビーが楽しみで、しかたないですね。応援しています!

頑張って下さい!

スポンサーリンク

ラグビーワールドカップの開催場所はこちら

全国津々浦々でワールドカップは開催されています。なかなか見に行けないんですが、ぜひ一度、生で見てみたいと思います。

各地でラグビーは開催されていますので、皆さんもぜひ観に行って頂きたいですね!

ワイルドな肉食系男子のイケメンが目の前で、最高のプレーを見せてくれる事間違いなし!

ご入場 および 警備に関してを紹介

試合開催当日は、交通規制や会場周辺が多くの観戦者で混雑するため、入場の際の手荷物検査、ボディチェック等に60分以上かかる場合がございます。

遅くともキックオフ90分前には入場ゲートにお並びいただきますようお願いします。

スタジアムでは多種多様な飲食コーナーやエンターテインメント(イベント)が用意されており、日本初開催となるラグビーワールドカップならではのお祭り気分をお楽しみいただけることでしょう。

試合日のご入場時には、有効なチケットを必ずお持ちください。試合会場への再入場はできません。

一度会場を退出されてしまいますと、いかなる状況におきましても再びご入場いただけませんので、くれぐれもご注意ください。

また、試合会場では以下の物品の持ち込みが禁止されています:

あらゆる種類の武器、飲料(酒類、ノンアルコール飲料も含めて、持ち込み禁止)、缶・ビン、ペットボトル、長傘、大きな手荷物、自撮り棒、ドローン、発煙筒、通信機器(トランシーバー、ワイヤレスマイク、Wi-Fi(無線LAN)ルーター等の電波を放出するもの)等

飲料の持ち込みは禁止されていますが、例外的に医療目的の持ち込みについては、試飲の上、認められます。

容器の材質は問いませんが、可能であればプラスティック製のものをご使用いただくようお願いいたします。

なお、危険防止のため、ビン・缶等での持ち込みは禁止しております。

長傘は持ち込み禁止です。降雨の際は、レインコートをご利用ください。なお、折りたたみ傘は試合会場内では使用できません。

各試合会場内、会場外入場ゲート付近には手荷物預かり所はございませんので、ご注意ください。

ラグビーワールドカップ特別措置法により、試合会場周辺、ファンゾーン周辺におけるドローンの飛行は禁止される予定です。ご承知ください。

観に行かれる際は、このような事に注意して行って下さいね!

カッコイイ日本代表をみんなで応援しましょう!!

スポンサーリンク

ラグビーのルールや観戦の仕方は?

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/840839

ラグビーユニオンとリーグに共通する特徴的な要素には、楕円形のボールの使用や前方へボールを投げることの禁止があり、選手が陣地を得る方法はボールを持って走るかボールを蹴るかしかない。

ラグビーリーグではユニオンと分離し以降、より速いペースのよりトライを指向した試合とする目的でルール改正が行われている。

ユニオンとリーグの主な差異には、リーグが13人制でユニオンが15人制であること以外には、タックルとその直後のプレーがある。

ユニオンの選手はタックルに続いてボールの支配を争い、状況に応じて、ラックあるいはモールが発生する。

リーグの選手はタックルの後にボールの支配を争わず、プレーは「プレー・ザ・ボール」によって続く。

リーグでは、6回のタックルの前に得点することができなければ、ボールは相手チームに移る。

ユニオンは6回タックルのルールはなく、ボールのポゼッションを維持している限り得点するまで無制限にタックルを受けることができ、反則はとられない。

ユニオンのセットプレーには、相手選手のパックをボールのポゼッションのために互いに押し合う「スクラム」や、タッチラインに対して垂直に平行なラインで並んだ両チームの選手がタッチから投げられたボールをキャッチしようと試みる「ラインアウト」がある。

リーグのルールにはスクラムはまだ存在しているが、関与する選手が少なく、争われることもほとんどないため重要性が大幅に減少している。

セットプレーは一般的にプレー・ザ・ボールの状況から開始される。ラグビーリーグのポジションの多くはラグビーユニオンのポジションと同様の名称および要件を有しているが、ラグビーリーグにはフランカーが存在しない。

スポンサーリンク

ゲームの開始

キックオフ

前後半のゲーム開始や、得点後のゲーム再開は、グラウンドの中央から、ボールをワンバウンドさせる「ドロップキック」で始めます。

ボールを前進させる

相手ゴールに向かってボールを前進させる方法は、次の2つだけです。 「ボールを持って進む」 「キックする」 ボールを味方にパスする時は、必ず自分より後方に投げなくてはいけません。前方に投げると反則となります。

また、プレーヤーがボールを前方に落としたり、手や腕に当たったボールが前方に弾かれて進んだ場合も反則となります。

タッチキック

相手チームの反則によってペナルティーキックをもらった場合に、あえてボールをタッチラインの外に蹴りだし、相手との接点を前進させようとするプレー。

自陣22mライン内からのキックまたはペナルティーキックの場合は「ボールが外に出た位置」、それ以外の場合は「キックした位置」から、ラインアウト(後述)によりゲームを再開します。

パントキック

味方や自分にパスを送るための短いキックを「ショートパント」、味方の選手が突進して行く地点を予測して高く蹴り上げるキックを「ハイパント」といいます。

ハンドオフ

タックル(後述)を仕掛けてきた相手プレーヤーを、ボールを持っていない方の手で突き放す高度なプレー。

相手の進撃を阻止する

タックル

ラグビーの醍醐味ともいえる、自分の身を挺した勇猛果敢なプレー。ボールを持った相手プレーヤーの体に激しく飛び込み、相手を倒すのが目的。

ボールを持っていない相手にタックルすると反則になります。

モール

両チームの選手が、立ったまま「手に持った」ボールを奪い合うために密集状態になること。
モール状態が長く続くと、レフリーの判断でスクラム(後述)に移行します。

ラック

両チームの選手が密集状態になり、「地上にころがった」ボールを「足のみ」で奪い合うプレー。

ラック状態が長く続くと、レフリーの判断でスクラム(後述)に移行します。

ドロップアウト

攻撃側がインゴールに蹴りこんだボールを、防衛側が自らタッチダウンすることで攻撃を中断させるプレー。

防衛側の22mライン内側からの、ボールをワンバウンドさせる「ドロップキック」でゲームを再開します。

キャリーバック

防衛側が自陣のインゴールにボールを持ち込み、自らタッチダウンすることで、相手の攻撃を一時的に中断させるプレー。

防衛側には体制を立て直すチャンスができますが、ゴール前5m付近から相手ボールのスクラム(後述)で試合が再開されるため、さらなるピンチを招くこともあります。

フェアーキャッチ

攻撃側がキックしたボールを防衛側のプレーヤーが自陣22mライン内でキャッチし、同時に「マーク」と宣言するとフェアーキャッチが認められ、試合が中断されます。

キャッチした地点で、キャッチしたプレーヤーによるフリーキック(後述)で試合を再開します。

スポンサーリンク

中断後のプレー再開

スクラム

軽い反則からのプレー再開などに適用されます。双方のフォワード8人ずつがガッチリと組み合い、スクラムハーフが投入したボールを味方にかきだすために押し合います。

8人の息が合わなかったり、相手との駆け引きがうまく行かないと、回ったり潰れたりします。

潰れた場合はもちろん、90度以上回った場合にも組み直しとなります。

フリーキック

やや重い反則からのプレー再開時に相手に与えられるキックで、キックの方法・方向は自由ですが、直接ゴールを狙うことはできません。

ペナルティーキック

重い反則からのプレー再開時に相手に与えられるキックで、キックの方法・方向は自由で、直接ゴールを狙うこともできます。

反則のあった地点またはその後方で、フィールド左右のタッチラインに平行な線上の任意の地点からキックができます。

ラインアウト

ボールまたはボールを持ったプレーヤーが、フィールド左右のタッチラインに触れたり外に出た場合は試合が中断されます。

相手チームがタッチラインからボールを5m以上投げ込んで、2列に並んだ各チームのプレーヤーがボールを奪い合います。

但し、ペナルティーキックがタッチラインの外に出た場合は、キックしたチームによるスローインとなります。

ゴールと得点

トライ(T):5点

ボールを相手ゴールラインの向こう側のインゴールに持ち込み地面につけるか、インゴールに入ったボールを押さえ込むことでトライが成立します。

ゴール(G):2点

トライが成立したチームに与えられる、追加得点チャンス。トライ地点から、フィールド左右のタッチラインに平行な線上の任意の地点からキックができます。

ボールを地面に置いた「プレスキック」、またはワンバウンドさせる「ドロップキック」でゴールを狙います。

ボールが、左右のゴールポスト間でクロスバーの上を通過すれば得点となります。

ペナルティーゴール(PG):3点

相手の反則により与えられたペナルティーキックで、ボールが左右のゴールポスト間でクロスバーの上を通過すれば得点となります。

ドロップゴール(DG):3点

プレー中に、ボールをワンバウンドさせる「ドロップキック」でゴールを狙い、左右のゴールポスト間でクロスバーの上を通過すれば得点となります。

軽い反則:相手ボールのスクラム、またはラインアウトによりゲーム再開

スローフォワード

自分よりも前方にボールを投げたとき。

ノックオン

持っているボールやキャッチしたボールを、自分より前方に落としたとき。

ノットストレート

ラインアウトの際に、ボールをまっすぐに投げ入れなかったとき。

アクシデンタル オフサイド

ボールを持ったプレーヤーまたはキックしたボールが、前方にいる味方に偶然触れ、有利に働いたとき。

やや重い反則:相手のフリーキックによりゲーム再開(ゴールは狙えない)

ノットストレート

スクラムの際に、ボールをまっすぐに投げ入れなかったとき。

重い反則:相手のペナルティーキックによりゲーム再開(ゴールを狙える)

オーバーザトップ

モールやラックが形成された状態で、ボールの相手側に倒れこみ、ボールが出るのを妨げたとき。

オフサイド

ボールを持った味方やボールをキックした味方より前方にいる者が、その味方より後方に下がることなくゲームに参加したとき。

スクラム、ラック、モール、ラインアウトなど、プレー毎に決められたオフサイドラインより前方にいる者も、味方より後方に下がることなくゲームに参加できない。

オブストラクション

ボールを持っていない相手プレーヤーの動きを妨害したとき。

コラプシング

モールやラックが形成された状態で、故意にモールやラックを潰したとき。

ノットリリースザボール

ボールを持っているプレーヤーが、タックルで倒されたにも関わらず、ボールを放さずに持ち続けたとき。

ノットロールアウェイ

タックルをしたプレーヤーが、倒れたプレーヤーと共に倒れこみ、次のプレーの障害となったとき。

ハンド

スクラムやラックの中にあるボールを拾い上げたとき。

スポンサーリンク

観戦について

観戦についてですが、面白いのが観客席がバラバラ!?なんです。敵も味方も関係なく隣同士の席なんてことも・・・

初めて見に行く方は、できるだけバックスタンドの前の方に座るといいかと思います。

特にラグビー場や球技場など、陸上トラックのない場所であれば、前の方で見ると、その迫力が伝わりやすいですし、選手達のぶつかる音や声もよく聞こえますので、ラグビーの激しさが伝わりやすいと思います。

目の前でラインアウトするのを見たり、タックルするのを見たり、ラック(接点)に両チームの選手が絡んでいく姿を見ると、テレビとは全く違う迫力を感じることができると思います。

なれてきた人や、全体をしっかりと確認したい場合は後ろの方で見るといいでしょう。

ボールがないところでの選手の動きや、陣形など確認しやすいので、全体俯瞰したい場合は後ろの方で見ましょう。

席が隣同士だと、なんとなく気まずそうですが、ラグビーファンは相手チームの良いところは称え、喜び、ファン同士も揉めることなくフェアなんです!

良いですよね〜!観ていて気持ちいいですからね。一つのスポーツとして楽しんでいるところが素晴らしいですよね!

応援の仕方も特に応援歌みたいなのもありません。静かに観たい方は静かに。騒ぎたい方は騒いで・・・みたいに自由なんです。

なので、自分のペースで観戦していればいいのです。比較的静かに観戦されるスポーツなので、選手同士の体と体がぶつかる音なんかも聞こえてきます!

それも迫力があって、楽しめる部分でもありますね。

自分が一番いいなぁと感じる事があります!

それは、試合後にお互いのチームを称え、抱き合い、やりきったすがすがしい顔をされています。

試合中の顔とは別人のように相手チームを称賛します!本当にそういう姿に涙が止まらなくなります。

こんなに素晴らしいスポーツってなかなかないですよね?

めちゃくちゃ大変なスポーツだと思います。本当に身体には気をつけて頂きたいですね。

応援しています!頑張れ日本!!

スポンサーリンク

まとめ

2019年9月20日からラグビーワールドカップが開催されました。

昔は野蛮なスポーツだと思っていましたが、今や超人気スポーツになっていますよね?

そんなラグビーの人気の理由はスポーツマンシップや肉食系男子!?が理由と話題!

なぜ、ここまで人気スポーツになったかを徹底検証してきましたが、参考になったでしょうか?

本当にめちゃくちゃ大変なスポーツだと思います。

くれぐれも怪我のないように、頑張って頂きたいです!

応援しています。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

スポンサーリンク

関連記事は下を見てね!

シェアする

フォローする

スポンサーリンク