【岡部忠昭】兵庫県明石市で逆走飲酒男の顔画像は?動機や理由は?

高速道路を8km逆走してパトカーに衝突する事故を起こしたとして、奈良県警高速隊は2020年2月10日、兵庫県明石市の無職の男(48)を道路交通法違反(安全運転義務違反)の疑いで逮捕した。

「逆走していることには気づかなかったが、パトカーにぶつかったことには間違いない」と容疑を認めているという。

発表では、男は10日午前1時40分頃、近畿自動車道天理・吹田線(西名阪道路)上り線を逆走し、河合町穴闇の法隆寺IC西約500m付近でパトカーとぶつかった疑い。

高速隊によると、男は天理ICから西名阪道に入り、現場から約8km離れた香芝市内で中央分離帯に衝突しており、車が反転した状態でそのまま追い越し車線を逆走したとみている。

パトカーは対向車などからの110番で出動していた。男の呼気からは基準値を超えるアルコールも検知されているという。

【岡部忠昭】兵庫県明石市で逆走飲酒男の顔画像は?動機や理由は?と気になりますよね?

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【岡部忠昭】兵庫県明石市で逆走飲酒男の顔画像は?

引用元:https://rovins-craft.com/insyu-gyakusou-nishimeihan/

道路交通法違反(安全運転義務違反)の疑いで逮捕されたのは、兵庫県明石市大久保町谷八木の無職、岡部忠昭容疑者(48)です。

岡部容疑者は10日午前1時45分ごろ、西名阪自動車道を自身が運転する乗用車で約8キロ逆走し、奈良県河合町においてパトカーと正面衝突した疑いがもたれています。

事件当時、「逆走している車両がいる」という通報を受け、奈良県警高速隊が現場に急行。

岡部容疑者は奈良県香芝市の片側2車線の西名阪自動車道を走行中、中央分離帯に衝突する事故を起こし、その弾みで車が方向転換し、その後約8キロ逆走したということです。

パトカーと衝突する直前、岡部容疑者は低速で走行していました。

岡部容疑者の呼気からはアルコールが検出されたということで、調べに対し「パトカーに衝突するまで逆走していることに気づかなかった」と話しているということです。

また顔に軽傷を負っていましたが、事故によるけがではないと話しているようです。

顔画像なんですが、まだ公表されていませんでした。アルコールが入っていた為、逆走してるとは思わなかったという。

しかもパトカーと正面衝突って、完全アウトです!

深夜に飲酒し、車を運転して捕まったらどうなるかわかっていたはず・・・

なんでこんなことをしてしまったんでしょうか?免許取り消しは間違いないですね。

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飲酒運転での罰則は?

飲酒運転の罰金・罰則・違反点数について解説します。裁判や懲役刑に発展する可能性のあるケースや、飲酒運転と判断されてしまう意外な行為についても紹介しています。

「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」の違いや、飲酒量・飲酒後何時間たてば運転できるのかについても。飲酒運転を防ぐために、正確な知識を身につけておきましょう。

飲酒運転とは?「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」の違いとは?

ニュースや新聞でたびたび「飲酒運転」について取り沙汰されています。運転免許を持っていない人でも、飲酒運転が法に触れる行為であることは理解できていることでしょう。

しかし、具体的にどういう行為が飲酒運転であり、法に触れるのかということを正確に理解できている人はどれだけいるでしょうか?

そこでこの記事では「飲酒運転とは何か?」「どういう罰則が当てはまるのか?」「運転する以外に罰則の対象となる行為は何があるのか?」など、日頃からお酒を飲む人が知るべき情報についてまとめました。

道路交通法を引用し、それぞれについて解説します。

第65条 何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。
第107条の2 次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
一 第65条(酒気帯び運転等の禁止)第一項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において酒に酔つた状態(アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。以下同じ。)にあつたもの

出典:道路交通法

第44条の3 法第百十七条の二の二第三号の政令で定める身体に保有するアルコールの程度は、血液一ミリリットルにつき〇.三ミリグラム又は呼気一リットルにつき〇.一五ミリグラムとする。

出典:道路交通法施行令

酒酔い運転とは?

酒に酔った状態で、正常な運転が不可能な状態で運転をすることです。こちらは「呼気アルコール濃度」は関係せず、警察官が客観的に「お酒に酔っているかどうか」を判断します(真っ直ぐ歩けない、呂律が回っていないなど)。

酒気帯び運転とは?

こちらも酒に酔った状態ですが、定義として「呼気アルコール濃度が1Lあたり0.15mg以上」の場合を指しています。こちらの場合は客観的に酒に酔っているかどうかではなく、数値で判断されます。

飲酒運転の罰金・罰則・違反点数は?行政処分と刑事処分の両方が!

「飲酒運転すれば罰せられる」というイメージは多くの人が持っているはずですが、厳密に言えば「行政処分」と「刑事処分」の2種類が規定されています。行政処分はいわゆる「点数および免許の停止・取消」のことであり、刑事処分は「罰金・懲役」などの刑事罰のことを言います。

飲酒運転の行政処分

酒酔い運転の行政処分

酒酔い運転の違反点数は35点です。これは「麻薬等運転」と並んで単独での違反点数の中で最大となります。

酒気帯び運転の行政処分

酒気帯び運転の場合は、呼気アルコール濃度が0.25mg以上か未満かで点数が異なります。0.25mg未満の場合は13点、0.25mg以上の場合は25点の違反点数となります。

ただし、別の違反と併せて酒気帯び運転が取り締まりされた場合には、単独では13点となる0.25mg未満でも14点~25点の違反点数となります。

飲酒運転の刑事処分

酒酔い運転の刑事処分

酒酔い運転の刑事処分は、「5年以下の懲役、または100万円以下の罰金」が課せられます。

酒気帯び運転の刑事処分

行政処分は呼気アルコール濃度(および他の違反内容)によって処分が異なりますが、刑事処分はアルコール量の区別なく「3年以下の懲役、または50万円以下の罰金」が課せられます。

飲酒運転の免停と免許取消処分

飲酒運転発覚時の行政処分は、「違反点数」と「前歴」によって区分されています。以下に、飲酒運転時の最低違反点数13点から酒酔い運転の違反点数35点までの、前歴に応じた行政処分の区分を示します。

点数/前歴0回1回2回
12~14停止90日取消1年(3年)取消1年(3年)
15~19取消1年(3年)取消1年(3年)取消2年(4年)
20~24取消1年(3年)取消2年(4年)取消2年(4年)
25~29取消2年(4年)取消2年(4年)取消3年(5年)
30~34取消2年(4年)取消3年(5年)取消4年(5年)
35~39取消3年(5年)取消4年(5年)取消5年
35~39(特定違反行為)取消3年(5年)取消4年(6年)取消5年(7年)
点数/前歴3回4回以上
12~14取消2年(4年)取消2年(4年)
15~19取消2年(4年)取消2年(4年)
20~24取消3年(5年)取消3年(5年)
25~29取消4年(5年)取消4年(5年)
30~34取消5年取消5年
35~39取消5年取消5年
35~39(特定違反行為)取消6年(8年)取消6年(8年)

※1()内の数字は免許取消歴等保有者が、一定期間内に再び免許の拒否・取消または6月を超える運転禁止処分を受けた場合の年数

※2「特定違反行為」とは、運転殺人障害等、危険運転致死傷等、酒酔い運転・麻薬等運転または救護義務違反のこと

出典:警視庁 行政処分基準点数

飲酒運転で人身事故を起こすと実刑!懲役刑確定に

飲酒運転の刑事処分は罰金刑または懲役刑が規定されていますが、人身事故を起こした場合には懲役刑が確定してしまいます。

「危険運転致死傷罪」に該当する場合、酒気帯び運転の場合は人身事故で12年以下の懲役、死亡事故を起こした場合は15年以下の懲役が規定されています。

酒酔い運転の場合はさらに厳しく、人身事故で15年以下の懲役、死亡事故の場合は1年以上の有期懲役(最高20年)が規定されています。

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動機や理由は?

先ほど説明したように、飲酒運転の罪は非常に厳しくなっています。

なぜ、飲酒運転をしてしまったんでしょうか?

おそらく軽い気持ちだと思います。見つからなければいいや!という思いだったんだと思います。

時間も午前1時40分という事もあって警察もいないだろう。という安易な考えがこのような事故を起こしました。

しかし、逆走をしてしまうくらい判断能力が低下している状態での運転。

今回は死亡事故までには至らなかったんですが、一歩間違えれが大惨事・・・なんて事になっていたかもしれません。

もう二度と運転は出来ないでしょう。十分に反省してもらいたいですね!

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まとめ

高速道路を8km逆走してパトカーに衝突する事故を起こしたとして、奈良県警高速隊は2020年2月10日、兵庫県明石市の無職の男(48)を道路交通法違反(安全運転義務違反)の疑いで逮捕した。

「逆走していることには気づかなかったが、パトカーにぶつかったことには間違いない」と容疑を認めているという。

発表では、男は10日午前1時40分頃、近畿自動車道天理・吹田線(西名阪道路)上り線を逆走し、河合町穴闇の法隆寺IC西約500m付近でパトカーとぶつかった疑い。

高速隊によると、男は天理ICから西名阪道に入り、現場から約8km離れた香芝市内で中央分離帯に衝突しており、車が反転した状態でそのまま追い越し車線を逆走したとみている。

パトカーは対向車などからの110番で出動していた。男の呼気からは基準値を超えるアルコールも検知されているという。

【岡部忠昭】兵庫県明石市で逆走飲酒男の顔画像は?動機や理由は?と調べてみました。

最近、逆走する車が多発しています。普通に運転してる側からしたら、とんでも無い事です!!

そういう人間に運転してもらいたくないですよね?反省してもらいたいですね!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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