【ショック】八千草薫88歳死去!ガンの恐ろしさとは?

「宮本武蔵」「ディア・ドクター」などの映画や「岸辺のアルバム」をはじめとする名作ドラマに出演した女優の八千草薫(やちぐさ・かおる、本名谷口瞳=たにぐち・ひとみ)さんが死去したことが28日、分かった。

88歳。大阪府出身。死因はすい臓がん。

昭和を代表する名女優が1人、令和が始まった年に静かに逝った。昨年2月9日に所属事務所の公式サイトで、18年1月に膵臓(すいぞう)がんの手術を受け、19年に入って肝臓にもがんが見つかり、闘病中であることを公表していた。

八千草さんは、倉本聰氏(84)が脚本を書き、19年4月にスタートするテレビ朝日の帯ドラマ「やすらぎの刻~道」に出演する予定だったが、治療のため降板。

「より一層楽しんでいただける作品に参加できるように帰ってまいります」と復帰を誓っていた。

作品は17年4月から9月まで放送された「やすらぎの鄕」の続編で、石坂浩二(77)扮する脚本家・菊村栄が執筆するシナリオ「道」が新たに映像化されていく物語。主人公の晩年を八千草さんが演じることになっていた。

ドラマは2層構造で、「道」と同時に「やすらぎの鄕」の“その後”も描かれる予定で、「九条摂子」役では一部に出演していた。

1947年に宝塚歌劇団に入団。52年の「源氏物語」で若紫を見事に演じて評判を呼んだ。美貌、清純派の娘役として一世を風びし、雑誌企画の「お嫁さんにしたい女優」で何度も1位を獲得した。

51年に「宝塚夫人」で映画デビュー。映画専科に所属して外部出演も数多くこなし、ヒロインお通を演じた54年の「宮本武蔵」(監督稲垣浩)が米アカデミー賞で名誉賞(外国語映画賞)を受賞するなど海外にもその名がとどろき、55年公開の日伊合作の「蝶々夫人」(監督カルミネ・ガローネ)で主役の蝶々さん役に起用された。

宝塚を57年に退団して本格的に映像の世界に進出。「花の生涯」(63年)「独眼竜政宗」(87年)などのNHK大河ドラマで活躍。

おっとりした良妻賢母のイメージが強かったが、77年の「岸辺のアルバム」で浮気をする主婦役を好演し、ドラマの代表作とした。

宝塚を退団した57年に20歳近くも年上の映画監督、谷口千吉氏と結婚して話題を呼んだ。谷口監督が再々婚とあって周囲からは反対の声が渦巻いたが、めげずにゴールイン。

おしどり夫婦として知られ、谷口監督が亡くなる07年まで50年間を連れ添った。

息長く活躍し、03年に毎日映画コンクールで田中絹代賞、09年には「ディア・ドクター」で女優助演賞を獲得した。

82歳だった13年には詩人の柴田トヨの生涯を描いた映画「くじけないで」に主演するなど元気に生活。

「犬の散歩で歩くこと」を健康の秘訣と明かしていた。「優しい時間」(世界文化社、99年)「あなただけの、咲き方で」(幻冬舎、15年)などの著書がある。97年紫綬褒章。

癒しのお母さん役が印象に残っている八千草薫さんが亡くなってしまいました。かなりショックを受けています。

二人に一人はガンになると言われている時代です。数々の作品で癒されたのを覚えています。

名女優さんですよね。

心より御冥福をお祈りします。

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ガンのおそろしさとは?

ここ数年のデータによると、生涯で日本人の2人に1人は何らかの「がん」に罹患しています。

さらに日本人の死亡原因は、1位「悪性新生物(がん)」28.5%、2位は「心疾患」で15.1%、3位は「肺炎」で9.1%です。

つまりおよそ日本人の4人に1人はがんで死亡しています(2016年のデータ)。

このような数字だけを見ると、がんは怖いかもしれません。しかし、早期発見できれば問題ないがんもあります。

ここではもう少し詳しくデータを見ながら、がんをとりまく状況を整理してみます。

2016年のデータによると、がんで死亡した人の総数は37万2986人で、内訳は男性21万9785人、女性15万3201人となっています。死亡数が多い部位の上位はそれぞれ以下のようになっています。

<男性>
1位「肺」
2位「胃」
3位「大腸」
4位「肝臓」
5位「膵臓」
<女性>
1位「大腸」
2位「肺」
3位「膵臓」
4位「胃」
5位「乳房」

本当にガンって怖いですよね?今は医学が進んでいるとは言われていますが、4人に1人は亡くなっています。

皆さんもガン検診はまめにされた方がいいと思います。

自分も気をつけたいと思いますね!

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まとめ

昭和を代表する名女優さんがまたこの世を去りました。

いつも穏やかな雰囲気に癒されていたので、とても残念です。

数々の作品に出演されていた、八千草薫さんがいなくなってしまったのは、悲しいです。

心よりご冥福お祈りいたします。

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